アレコレ読みたい雑記

ジャンルを問わず書籍読んで感想書くブログ

20代ですぐに「結果を出す人」と「結果を出せない人」の 33の習慣

[著者:林宏樹/CBS出版株式会社] 日々の『習慣』によって結果を出せるかどうかが左右される。『結果を出せる人』『結果を出せない人』の違いを示し、日常の中での様々な状況の具体例を述べています。20代とタイトルにあるので、内容もより20代向けに伝え…

「今さら病」を治すウサギ

[著者:ミツ/Kindle出版] ネタバレを考慮して言うと、最も重要なのは最後に述べられた「一文字の差し替え」だと思いました。著者が最も強く伝えたかった事だったのではないかなと。直地の仕方が鮮やかと言うか、お見事でしたね。 この『入れ替え』を心の…

「やりたいこと」という病

[著者:長倉顕太/Kindle出版] 「やりたい事がない」「やりたい事を探してるけど見つからない」と、もやもやした気分で日々悩んでいる人に対しての、回答となる一冊。多かれ少なかれ、読んでみて「ハッ!?」とさせられる気付きが得られると思います。 こう…

モテる読書術

[著者:長倉顕太/すばる舎] 『目的』は“自分自身を変える”事。読書はその為の『手段』、あるいは『切っ掛け』。実践して得た成果から、“モテやすい自分”になれる……かも知れない、と言うお話。大事なのは読書じゃなくて自分を変える事。その意識を高める事…

ブログで食べてけてる。

[著者:藤沢篤/ファストブック] ブログで生計を立てて独立するまでに至った、著者のノンフィクション小説。独立を夢見た頃からの、一口には言えないほどとてつもない波乱万象なかつての著者の人生。こういうのはめちゃくちゃ読み応えあって凄く好きです。…

会社は辞めよう! フリーランスになるべき10の理由

[著者:長倉顕太/IPS出版株式会社] もう今の時代、『会社員=安定した仕事と給与』というかつての常識は大分崩れてきているように思いますが。それでもまだこびり付いてくる常識を、気持ちいほどに引っぺがしてくれる痛快な一冊でした。主張している事は…

「あすを楽しむ」ために「いまを生きる」

[著者:ゆう/Kindle出版] 少しでも気持ちや精神力が下降していて、負の方へ引っ張られている状態に読んでみると、もの凄い効果を発揮する一冊だと思いました。なんかどうにも自分の生き方や人生に否定的なって、「こんな自分はダメだな」って落ち込む事っ…

毎日が自由時間

[著者:まこと/Kindle出版] 『コンテンツビジネス』について。「コンテンツビジネスって何?」に対する解説、初心者向けのコンテンツ作り、コンテンツビジネスの実践法など。自分でオリジナルの商品を開発して作って販売して、寝ている時も休んでいる時も…

2勤5休のススメ

[著者:藤沢篤/ファストブック] 『固定費を下げる』『最低限生活出来る月額を把握する』『1週間の2日間だけ勤務で月の生活費を稼ぐ』『残りの5日で“自由な時間”を得る』『“労働時間で対価を得る働き方”からの脱却方法を編み出す』。 万人向けな方法で…

ひろゆきから学んだ40の思考法

[著者:Taka*/Kindle出版] YouTubeにある『ひろゆきの切り抜き』の“文章版”みたいなもの。「ひろゆき氏の言動に興味はあるんだけど、まだ動画でも見た事ないし書籍でも読んだ事ないんだよなあ」って人向け。 ひろゆき氏のファンだったり興味のある人の中…

文章革命

[著者:ミツ/Kindle出版] 『漢字よりひらがなの割合を多めに』『難しい漢字や理解しにくい横文字は使わない』『ぎゅうぎゅうな“箱詰め文章”にならないよう改行を的確に使う』などです。 中身はもちろん大事ですが、まず“見た目で他者に読んでもらえやすい…

副業初心者のぼくがハマった10の落とし穴

[著者:ミツ/Kindle出版] 当時影響を受けたインフルエンサー『マナブさん』『イケハヤさん』『マコなり社長』。初っ端でこれを見て「俺と一緒じゃないか!」と思わずツッコミ入れてしまいました。いやホントに……ははは。 いや、昨年(2021年)の今頃って…

無敵のコミュ術

[著者:ひろゆき/宝島社] 『コミュ障を治す必要はない』『コミュ障だと気に病まなくていい』『コミュ障は治らない』……と振っておいてから、『そもそも性格って簡単に治らないもんだし』『だったらコミュ障を抱えたままそれなりに立ち回れる方法を取ればい…

我慢して生きるほど人生は長くない

[著者:鈴木裕介/アスコム] “自分の境界線”を侵害されて踏み込まれる事を、本書では『ラインオーバー』と呼んでいます。自分らしくもっと楽に生きる為には、他人にラインオーバーをさせない、そして自分からラインオーバーしない。つまりは、自分と他人と…

現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全

[著者:佐々木俊尚/東洋経済新報社] 『読む』と言えば、個人的には“趣味や娯楽の範囲”にしかないので、興味の外にあるものにはそれほど興味を引かれなかったと言った感じです。 本書は『知識や情報を得る為の最適な読み方』に寄っていたように思えたので…

最適な「人生のペース」が見つかる 捨てる時間術

[著者:若杉アキラ/日本実業出版社] ミニマリスト思考の『時間短縮術』なのかなと思いました。『モノを減らす』部分を『時間を減らす』に置き換えても割と成立するような、そんな内容でした。 結構著者の価値観で、「こうするべき」「こうするべきではな…

時間がない…から解放される「超」時間術

[著者:山本憲明/三笠書房] 『命の重さ=時間の重さ』を前提に、“人生で自分が有効活用出来る時間”を意識した『時間管理術』と『時間活用術』について描かれた一冊。個人的にも、ここ1年くらいの間で、日常生活における時間の使い方をかなり意識するよう…

精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方

[著者:樺沢紫苑/PHP研究所] 結論から言うと、『遊び』を『楽しむ事』であり、日々の活力を『仕事ファースト』から『遊びファースト』へ移行させる事である、と。それから、『仕事』を取るか『遊び』を取るかの二者択一思考がそもそもの“誤り”であり、肝…

80歳の壁

[著者:和田秀樹/幻冬舎] 70~80代の人とそれ以下の年齢の人で決定的に違うのは、『健康への意識や向き合い方』『病気との付き合い方』だと思いました。老化による病気は誰にとっても避けられないもので、もう70~80代で病気を抱えてしまったら、ある程度…

70代で死ぬ人、80代でも元気な人

[著者:和田秀樹/マガジンハウス] 活動的に生きているかどうか? 本音を抑え込まずに自由に生きられているかどうか? この辺りの差が元気に生き続ける人と、そうでない人の差に繋がるのだとか。 好きな事や夢中になれる事を見つけて、『精力的に外へ出て…

大人のソロキャンプ入門

[著者:ヒロシ/SBクリエイティブ] 『ソロキャンプ』を語る“ヒロシさん自身”について興味があったので、手に取ってみました。好きな事を好きなように語る中で、ヒロシさんの本質に触れる事が出来るのかな、と思ったもので。実際の所は、聞き手の方との『対…

ひろゆき流 ずるい問題解決の技術

[著者:西村博之/プレジデント社] 自分にとって『問題』だと思って抱えている、根本的な問題の正体は何か? 自分でもよく分かってない問題の根本を、具体的に分かるようにする方法。そこから、『問題解決』に至るまでどうするべきか? その方法の中に、タ…

手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

[著者:ミニマリストしぶ/KADOKAWA] 『モノを減らす』ことよりも、『少数のモノを“徹底的に厳選して”持つ』ことを、より重視した内容だと思いました。 まず自分の持つモノの『厳選』が先に立ち、その結果として『モノが減る』ことに繋がって行く。自分に…

Kindle Unlimited 徹底活用ガイド

[著者:カーボ/スパークリング出版] 自分が月額利用した場合『元が取れるか?』。判断、指標、見きわめになる一冊。向き不向きがよく分かります。 参考になるのは、個人的にはメリットよりもデメリットなのかなと思いました。デメリットにも、しっかりと…

ミニマリストになって、今の汚部屋が「楽に片づくリセット術」

[著者:みやかわまいか] 『ミニマリスト思考』の整理整頓法。本書に書かれている順番通りに正しく実践すれば、余程手におえない“終わってる汚部屋”でもない限り、今の状況よりも確実に片付いてくれると思います。基本的で、分かりやすく、実践しやすい。 …

ミニマリストになって、モノを捨てたら「お金」と「時間」が増えた!

[著者:ミニマリスト SHINYA] 『はじめてのミニマリスト』的な。そういう性質が適応しなさそうな人にも、結構同意を得られそうな分かりやすい内容だと思いました。 多分、ミニマリスト熟練者には聞き慣れた事ばかりでしょうが、“基本を見直す”って案外大事…

夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え

[著者:水野敬也/文響社] 今回のテーマは『仕事』。シリーズ初の女性主人公が、お調子もんのガネーシャに翻弄されながら、少しずつ自分を変えて行くお話です。しかし、今回はガネーシャの言動がこれまでになく“あたまおかしい”レベルで、この主人公でなく…

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

[著者:水野敬也/文響社] テーマは『お金』と『幸せ』。だそうですが、真のテーマは『才能』についてかな、と個人的には思いました。相変わらずなお調子もんの“関西弁オヤジ風”な、ゾウの神さまガネーシャ。人の神経を逆なでする事にかけては右に出るもの…

全捨て先生

[著者:ミニマリスト高校教員 オガタ ] かなり積極的で攻めたミニマリズム。「ぜんぶ捨てよう」それくらいの気持ちと意気込みでものと向き合えば、人生観すらがらりと変わる。著者の実体験に基づいたお話です。余計なものを捨てる、整理をつける事で、精神…

ミニマリスト式超Twitter術 1日1ツイートで人生を豊かにするツイッターの使い方

[著者:なにおれ] 個人的に、「本書のような使い方が自分には合っている」と思わせてくれる内容でした。普段あんまりツイートしないしTwitterも見ないし、日常生活との距離感については、割と本書のやり方に近いことをやってるのかなあ、という気もしまし…