アレコレ読みたい雑記

ジャンルを問わず書籍読んで感想書くブログ

Kindle Unlimited 徹底活用ガイド

[著者:カーボ/スパークリング出版] 自分が月額利用した場合『元が取れるか?』。判断、指標、見きわめになる一冊。向き不向きがよく分かります。 参考になるのは、個人的にはメリットよりもデメリットなのかなと思いました。デメリットにも、しっかりと…

ミニマリストになって、今の汚部屋が「楽に片づくリセット術」

[著者:みやかわまいか] 『ミニマリスト思考』の整理整頓法。本書に書かれている順番通りに正しく実践すれば、余程手におえない“終わってる汚部屋”でもない限り、今の状況よりも確実に片付いてくれると思います。基本的で、分かりやすく、実践しやすい。 …

ミニマリストになって、モノを捨てたら「お金」と「時間」が増えた!

[著者:ミニマリスト SHINYA] 『はじめてのミニマリスト』的な。そういう性質が適応しなさそうな人にも、結構同意を得られそうな分かりやすい内容だと思いました。 多分、ミニマリスト熟練者には聞き慣れた事ばかりでしょうが、“基本を見直す”って案外大事…

夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え

[著者:水野敬也/文響社] 今回のテーマは『仕事』。シリーズ初の女性主人公が、お調子もんのガネーシャに翻弄されながら、少しずつ自分を変えて行くお話です。しかし、今回はガネーシャの言動がこれまでになく“あたまおかしい”レベルで、この主人公でなく…

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

[著者:水野敬也/文響社] テーマは『お金』と『幸せ』。だそうですが、真のテーマは『才能』についてかな、と個人的には思いました。相変わらずなお調子もんの“関西弁オヤジ風”な、ゾウの神さまガネーシャ。人の神経を逆なでする事にかけては右に出るもの…

全捨て先生

[著者:ミニマリスト高校教員 オガタ ] かなり積極的で攻めたミニマリズム。「ぜんぶ捨てよう」それくらいの気持ちと意気込みでものと向き合えば、人生観すらがらりと変わる。著者の実体験に基づいたお話です。余計なものを捨てる、整理をつける事で、精神…

ミニマリスト式超Twitter術 1日1ツイートで人生を豊かにするツイッターの使い方

[著者:なにおれ] 個人的に、「本書のような使い方が自分には合っている」と思わせてくれる内容でした。普段あんまりツイートしないしTwitterも見ないし、日常生活との距離感については、割と本書のやり方に近いことをやってるのかなあ、という気もしまし…

ミニマリスト式超人生戦略術 敏感な人が会社を辞めてラクに生きていく方法

[著者:なにおれ] 『基礎生活費』『娯楽費』と『他力』『自力』の掛け合わせ。著者オリジナルの考え方で『生活費マトリックス』と言うそうで、非常に興味深くて面白い発想かつ戦略だなと思いました。『支出』との向き合い方について、非常に具体的で分かり…

ミニマリスト式超貯金術 20代で1,000万円貯めた6ステップ

[著者:なにおれ] 今の自分の『支出』を見直そう、と意識させてくれるお話。主に食費、日常生活について。あとは収入を増やす方向で、副業とインデックス投資の勧め、など。タイトル通り、ミニマリスト寄りの思考です。あくまで生活の質は落とさず、出来る…

「後回し」にしない技術 「すぐやる人」になる20の方法

[著者:イ・ミンギュ/文響社] 人間って、本能的に『後回しにしなければ気が済まない』いきものなのかも知れない。これだけ“後回しにしてしまう”例を突き付けられ続けると、対策なしでは防ぎようがないなあ、と思い知らされました。どれだけ強く「やろう」…

ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く

[著者:岡田斗司夫/PHP研究所] 本書が2018年末ごろに刊行された時点から数えての『10年後の未来予測』。主に『人工知能』『仮想現実』『拡張現実』などの技術革新が、10年後の『現実』に与える影響について。これまでの技術の進歩の過程、現在の技術が及…

100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集

[著者・編集:福井県立図書館/講談社] 「図書館司書さんの検索能力ってすげぇな!」 図書館利用者がうろ覚えで探している書籍タイトルを、司書の方々が己の検索能力をフル回転させて『正解』を探し当てる。本書は、利用者の『覚え違い』のタイトルと、そ…

お前のために生きてないから大丈夫です カマたくの人生ざっくり相談室

[著者:カマたく/KADOKAWA] なんとなく突き放してるっぽいイメージだけど、特に気に入った悩み相談ほど親身に寄り添ってる感じがしました。逆に「なに言ってんの?」的な質問してる相手には、わりと容赦なしです。分かりやすくハッキリした語り口調で、聞…

嫌なことから全部抜け出せる 凡人くんの人生革命

[著者:ヒトデ/KADOKAWA] 時間を見直す→時間を作る→副業にあてる→ブログアフィリエイトのススメメリット多数、デメリットほぼなし。ただし、収益を得るためにはかなりの時間(根気と継続)が必要とのこと。楽して稼ごうと考えると挫折します。 あと、本書…

究極 読書の全技術

[著者:齋藤孝/KADOKAWA] “読書することで意識的に知識を身につける”ための『読書法』です。『趣味』や『娯楽』としての読書には、ちょっと不向きな要素もあるかな、と思いました。「こう読むべき」と型にはめられてしまうと、『楽しく読む』とか『好きな…

頭の悪い人でもゼロからわかる! 頭がよくなる方法見るだけノート

[著者:ひろゆき/宝島社] ほかの同著作の『まとめ』みたいなもんでしょうか。色々読んでいて、あっちこっちで「なんか見た事、読んだ事あるな」ってのが結構あったかも知れません。 ただ、ほぼ『イラスト図解』なので、文章だけよりも断然分かりやすい。…

斎藤一人 常識をぶち破れ

[著者:斎藤一人/PHP研究所] 『愛』って単語がめちゃくちゃいっぱい出て来ました。 『愛』とは具体的には何のことを指しているのか? 著者自身の言う『愛』とはいったいどのようなものなのか? 実は本書の中では明確には語られていません。とにかく「愛だ…

仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える

[著者:泉谷閑示/幻冬舎] 結論、「心のおもむくままに遊べ」。 ……まあ、極端で言葉足らずな個人的感想と解釈ではありますが。ようするに『心の持ち方』について、人間の『精神面』と『仕事』と『生きる意味』とを繋げて、深く深く掘り下げて行くような内…

みんなのユニバーサル文章術 今すぐ役に立つ「最強」の日本語ライティングの世界

[著者:安田峰俊/星海社] ユニバーサル文章術とは、『読み手に負担を与えない』文章の書き方の事である。 15歳ほどの学力で、書かれている内容の予備知識がまったくない状態でも問題なく読める。「目指すべきはここだ」と、本書で伝えられています。 何を…

100年歯がなくならない生き方

[著者:小峰一雄/三笠書房] 『抜かない』『削らない』『神経を抜かない』 歯の治療のときに、特に頭に入れておいて欲しいこと、だそうです。 一般的に『虫歯の治療の常識』と思われていることが、結構くつがえされていて驚きました。 ただ、本書で著者自…

1行で伝える力

[著者:田口まこ/三笠書房] 『あなたのその長文、読まれてません』 本書に対しての興味を引く一行は、こんな感じ? どうでしょう? ズラズラと文字を並べた長文は、たとえ興味があるジャンルでも読む前から避けられるので、『最初の一行で心をつかめ!』…

最大化の超習慣

[著者:堀江貴文/徳間書店] 語気はわりと柔らかめだったと思います。強気ではない、寄り添うとまでは甘くもなかったけど、読み手が抱くであろう不安に先回りして問い掛けるような、そんな印象。 「こうしろ!」「こうすべき!」よりは、「ぼくはこう思う…

貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください!

[著者:大河内薫・若林杏樹/サンクチュアリ出版] お金に関する書籍の中で、初心者入門者的な立場から知識を得るには『ものすごく分かりやすい』一冊だと思いました。 とにかく本当に読んでいて分かりやすかったです。とりわけ「いかに難解にならないよう…

20代で得た知見

[著者:F/KADOKAWA] 文章を読んでいるんじゃなくて、なんとなく著者の独特の雰囲気や感性の『ほとばしり』をぼんやり眺めているような感じでした。 20代の心には刺さるのでしょうかどうでしょうか? 個人的に最後に一番残ったのは「人脈広いなあ」でした…

認知症世界の歩き方

[著者:筧裕介/学研プラス] 『認知症』に対する理解の入門書的な一冊。 認知症の事をよく知らない、認知症の人と関わったことがない、身近な所に認知症の人はいない……そう言った人向けに理解してもらうためのものなのかなあ、と感じました。 認知症の人の…

片づけのことを考えただけで疲れてしまうあなたへ。

[著者:小西紗代/学研プラス] (『整理』→『収納』=環境づくり)→(『片づけ+整頓』→『掃除』=習慣づくり)。『片づけ』を見直すための“手をつけるべき順番”にならべると、こうなるそうです。 もっとも重要で、もっとも先に考えるべきは『整理』だと述…

部屋も頭もスッキリする! 片づけ脳

[著者:加藤俊徳/自由国民社] 脳内科医である著者の視点から、『片付けられない脳の問題』に着目して、幾つかのタイプ別に分けてそれぞれの改善方法を伝えて行く一冊。 モノの分別や処分と言う事よりも、『片づけ方』を身に付けて行く事を重視した内容で…

思わずためしてみたくなる マンガ 行動経済学1年生

[監修:平野敦士カール/文藝春秋] 以前、別の書籍で『行動経済学』についてを読んでみて、興味深くて面白かったので、また手に取ってみました。 四コママンガから視覚的に入り込み易く、続く文章での解説も分かりやすくて読みやすかったです。 日々の買い…

糖質中毒 痩せられない本当の理由

[著者:牧田善二/文藝春秋] 『糖質』の“過剰摂取”による、想像を絶する身体に及ぼす危険性。そして『糖質』や『糖質制限』に関する間違った常識、正しい知識について。 特に衝撃的だったのが、「意志の力ではどうにもならない」「意志の力でどうにしよう…

NHKスペシャル ルポ 中高年ひきこもり 親亡き後の現実

[著者:NHKスペシャル取材班/宝島社] 中高年の『ひきこもり』の子供を、高齢者世代の親が世話をする。そして、頼りきりだった親が亡くなった時、『ひきこもり』の中高年は、何も出来ずに生きる術を見失ってしまう現実。 全国的に見れば、本当にこのような…