[著者:キャサリン・プライス/KADOKAWA]
『敵(スマホ)を知り、己(自分自身への影響)を知れば百戦危うからず』なんて言葉がふと頭をよぎりました。正確には、スマホは扱い方次第で『敵』にも『味方』にもなり得る、ですけど。
まず、今の自分がスマホとどんな付き合い方をしてるのかを徹底的に自己分析する。それから、悪影響を及ぼしている原因を断ち切りながら、より良い影響を与えているモノだけを厳選して残して付き合って行く、みたいな流れのプログラムです。
『完全にスマホを断て!』ではなく、上手に使いこなせるような心構えや仕組みを作ってゆこうと言う事。しかし逆に考えてみるなら、これだけのプログラムをこなして徐々に悪影響を脱却しなければ、スマホの呪縛からは逃れられないわけで。改めて恐ろしい存在ですねスマホって。